養殖池のこだわり

水にこだわり、
愛情で育てる。

  • 鮎を育てる上で、一番大切な水。水質に加え、水温や水の量、水流にこだわった環境作りが重要です。紀州仕立て鮎を育てる上で、水流も大きなポイントとなります。天然に近い水流を作ることで、よく泳ぎ、肉質の引き締まった紀州仕立て鮎が育ちます。

  • 水質や水温、水の量を保つのも重要なポイントです。一日の中でも、給餌や選別作業などにより、環境は常に変わります。そのため、安定して鮎を育てるためにも池の掃除や水の調整は必要不可欠です。愛情を持って丁寧に環境整備することが大切です。

  • 養殖池のサイズや鮎の個体差により、すべてが同じ環境とはなりません。一つの養殖池に入っている鮎の選別も重要です。個体差をできるだけ均等に分けることで、飼料も行き渡りやすくなります。選別作業により、より安定的な育成と出荷が可能になります。